歯周病は京都長岡京市の坂根歯科診療所へ
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Q&A(よくある質問)

矯正歯科治療は誰でも出来ますか?
A. 誰でも出来ません。歯周病や虫歯がある方は先に治療を済ませてからの矯正歯科治療となります。
金属アレルギーがあっても矯正出来ますか?
可能です。金属アレルギー用の素材を使用した矯正装置もあります。矯正治療開始前にご相談下さい。
治療期間は?
症状および治療内容によって期間は異なります。一般的に1~2回/月程度の通院で1~3年ぐらいかかり、治療後1年程度は保定のための通院が必要です。
治療中の通院は?
月1~2回程度です。定期的な通院が早期完治につながります。
矯正歯科治療中、痛みはありますか?
初めて矯正装置を装着した3~4日は歯が浮いたような感覚で痛む場合があります。1週間程でなれてきます。
歯列矯正の費用は?
A. 症状および治療内容によって料金は異なります。初診・検査・診断後に患者様にあった、治療法、治療期間、治療費用などをご納得頂くまでご説明致します。
矯正歯科治療の為に歯を抜くことがありますか?
症状により歯を抜くことがあります。特にデコボコが酷い場合、綺麗な歯並びにする為に抜歯する事があります。
歯を抜いた後のすき間はどうなりますか?
閉じます。歯を動かす為に抜きますので、矯正歯科治療後には、特別場合を除き閉じます。
食事は普通にできますか?
通常通り食事をとる事が出来ます。矯正装置を装着した3~4日は歯が浮いたような感覚になり、噛みづらいかもしれません。1週間程でなれてきますので、その後は今まで通りになります。
治療が終わっても、保定装置を入れておく必要はありますか?
あります。矯正装置を外した後、歯は元に戻ろうとします。歯が落ち着くまでは保定装置を入れておく必要があります。
取り外しの出来る装置はありますか?
あります。症状によって使用する装置が異なります。ご相談下さい。
矯正歯科で保険は使えますか?
矯正歯科治療には健康保険は適用されません。
歯ぎしりやいびきは矯正歯科治療で治せますか?
完全に治す事は出来ません。歯ぎしりやいびきは歯並びや咬み合せのみの原因ではありません。しかし、緩和するとは思います。
インプラントをしている歯は矯正できますか?
インプラント自体を動かす事は出来ません。
過去に矯正した事がありますが、また出来ますか?
可能です。再度、矯正治療を受けて頂けます。
大人でも治療できますか?
はい。可能です。しかし、歯の根と周りの骨が健康の場合となります。
転勤になった場合、どうなりますか?
色々なケースがありますので、早めにご相談下さい。患者様にあったご提案を致します。
さし歯でも矯正治療は可能ですか?
はい。可能です。しかし、歯の根と周りの骨が健康の場合となります。
矯正歯科治療は妊娠中でも出来ますか?
可能ですが、お勧めしておりません。矯正治療にはレントゲン撮影や場合によって麻酔・抗生物質などを用います。出産後に治療を開始する事をお薦め致します。
親知らずを、抜かずに矯正で治すことは出来ますか?
矯正歯科治療は行えますが、戻ってしまいます。歯の状態にもよりますので、専門医へ相談して頂く事をお薦め致します。
乳歯にも矯正歯科治療が必要ですか?
将来的にお勧めいたします。咬み合せが悪いとゆくゆくの永久歯への影響を考えると矯正歯科治療が得策です。
指しゃぶりは、歯並びに何か影響がありますか?
歯並びが悪くなる可能性があります。歯並びが悪くなる原因の一つが口の中の悪い癖(指しゃぶりや舌の癖)です。治療だけではなく予防の為にも悪い癖は直した方が良いでしょう。
何歳ごろに相談したらいいですか?
症状によって、治療開始時期が異なります。気づいたら、なるべつ早くに専門医へ相談する事をお薦め致します。
矯正治療中にスポーツは出来ますか?
基本的には問題ありません。ボクシングなどの激しいスポーツの場合は矯正用マウスピースを装着して下さい。
矯正治療中に虫歯が出来たら?
矯正治療中でも装置を外し虫歯治療をしなければなりません。虫歯予防の為に教わった方法で正しく歯を磨いて下さい。
小児と成人の矯正治療は違いがありますか?
あります。小児矯正治療の場合は、成長発育を考慮して骨格のズレから改善出来ます。成人矯正の場合は、歯の移動のみとなります。
部分矯正は可能ですか?
可能です。症状によって異なりますので、ご相談下さい。
矯正治療装置を付けるとしゃべりづらくなりますか?
初めて矯正治療装置を装着した3~4日は発音しづらくなります。1週間程で慣れてきますので、その後は通常通り発音出来るようになります。
矯正治療は必要ですか?
必要だと思います。歯並びが良いとブラッシングがしやすく、虫歯や歯周病予防になります。また、咬み合せが良い事でしっかりと噛む事が出来ます。
矯正治療中の注意点はありますか?
粘着性の強いガムやキャラメル、硬い食べ物は装置の破損等につながる為、控えた方が良いでしょう。
歯周病とはどんな病気?
以前は、歯槽膿漏と呼ばれていました。これは、歯ぐきから膿が出る病気を指しますが、最近では、歯肉に炎症を呈する症状(歯肉炎・歯周炎)から総称して歯 周病と呼ばれるようになってきました。
歯周病の原因は?
口の中にいる細菌の塊、プラーク(歯垢)と呼ばれているものが直接関わっています。
このプラークは歯を支えている骨を溶かしてしまう毒素を出し歯周病の最 大原因と言われています。
また、歯周病の原因ではありませんが、口の中の環境を悪くする因子である歯石もプラークの付着をしやすくして歯周病を増悪させます。
食事をする上で気をつけることはありますか?
インプラントが安定した状態なら、自身の本来の歯と同じ状態で使用できますので、普段どおりになんでも食べれます。
ただし、インプラントの治療中で仮歯の場合は、ガムなどを食べると外れてしまう恐れがあります。
たばこは歯周病と関係があるのでしょうか?
喫煙は歯の周りの組織の病原菌に対する抵抗力を低下させ、歯周病にかかりやすくしたり、症状をより重くしたり、また、治療によって生じた傷口の治り具合を 悪くします。
よって、歯周病の予防や治療には、禁煙や節煙が大切になります。
誰でも歯周炎になりますか?
誰でも歯磨きが上手にできないで、歯垢が付着したままにしていると歯肉炎になりますが、そのまま長い時間が経過すると歯肉炎が進行して歯周炎になります。
歯周炎になりやすいかどうかは細菌への抵抗力や細菌の種類などが複雑に絡んできますが、全体的には個人差があり、遺伝も関与する可能性があります。
はっきりいえることは歯周炎は歯肉炎の進行型であることと、口の中が不潔な人ほど歯周炎になりやすいという ことです。
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